たとえば、胸やけや喉の違和感がある際には逆流性食道炎やそれに伴ったバレット腺がんがあったり、みぞおちの痛みと黒色便でピロリ菌が原因となる胃潰瘍や胃がんが見つかったり、便が細くてたまに便に血が混じる様になった方で大腸がんが見つかったりするなどがあります。
胃腸内科(消化器内科)外来
〒136-0071東京都江東区亀戸2丁目36−12 エスプリ亀戸ビル 4階
03-6807-0237
胃腸内科(消化器内科)外来
以下の様な症状のある方は、胃腸(消化管)疾患の可能性がありますので、受診することをお勧めいたします。

たとえば、胸やけや喉の違和感がある際には逆流性食道炎やそれに伴ったバレット腺がんがあったり、みぞおちの痛みと黒色便でピロリ菌が原因となる胃潰瘍や胃がんが見つかったり、便が細くてたまに便に血が混じる様になった方で大腸がんが見つかったりするなどがあります。
以下の健診・がん検診で異常が見つかった方も、胃腸(消化管)疾患の可能性がありますので、受診することをお勧めいたします。
たとえば、バリウム検査異常では胃がん・胃潰瘍や食道がんなどのほか、胃上皮下病変(粘膜下腫瘍)、胃MALTリンパ腫が見つかったり、ピロリ菌やABC検診異常では胃がんの発見などのほか、萎縮性胃炎が分かってピロリ菌の除菌治療につながったりします。また便潜血検査陽性では大腸がんや潰瘍性大腸炎が見つかったりするほか、大腸がんの原因となるポリープが見つかって内視鏡的に切除することによって大腸がんの予防につながったりなどがあります。
当院の胃腸内科(消化器内科)外来では、問診票の情報をもとに丁寧に患者さまから話を聞き、その上で適切な診察を行い、必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)などを施行し、原因疾患の鑑別を行っていきます。
胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の終了後には、原則すべての撮像写真をご覧に入れながら説明し、写真入りの所見用紙もその場でお渡しいたします。所見用紙には、疾患に応じてのその後の注意点も記載しています。
また検査に並行する形で内服加療や生活習慣・食事指導なども行っていき、検査結果も加味した上で、総合的に症状・疾患に対するアプローチをして適切な治療につなげていきます。
そのほか、健診・がん検診異常の方の一部や、ピロリ菌の除菌後やポリープ切除後などで内視鏡検査が必要な方などのため、webやLINEで直接胃カメラ(胃内視鏡検査)の予約をしたり、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の日程を決めて受診していただいたりすることも可能です。
このような方は胃カメラ(胃内視鏡検査)をお勧めいたします。
上記の症状・異常のある場合などでは、胃カメラ(胃内視鏡検査)は、疾患の早期発見・正確な診断・適切な治療の選択へとつながる最も有用な検査となります。
食道・胃・十二指腸の疾患では、早期の発見・治療の開始がとても重要です。上記に当てはまる方は、専門医・指導医による胃カメラ検査を推奨いたします。
胃カメラでは、食道~胃~十二指腸の粘膜の詳細な観察を行うことで、逆流性食道炎、萎縮性胃炎、早期胃がん、十二指腸潰瘍などの様々な病変を高精度に観察・評価することが可能です。また内視鏡検査中に生検という組織の採取を行い、これを顕微鏡で評価する病理学的検査を行うこともできます。これによってたとえば、胃に潰瘍性病変がある際にその潰瘍ががん性の潰瘍なのか通常の胃潰瘍なのかを鑑別することができたり、胃酸の食道への逆流による症状だと思われていたものが、じつは好酸球性食道炎という特殊な食道炎によるものだと判明したりします。
とくに胃がんは、早期がんではほとんどの場合において症状がありません。幼少期に一緒に過ごしたご家族が胃がんだったりピロリ菌感染があったりする場合は、ご自身もピロリ菌に感染して胃がんの原因となる萎縮性胃炎を生じている可能性が高いため、胃カメラによる内視鏡検査が推奨されます。また飲酒・喫煙の習慣のある方では食道がんのほか、胃カメラで喉のがん(咽頭がん、喉頭がん)が見つかったりすることもあります。
当院では内視鏡専門医・指導医の技術で、静脈麻酔でウトウトとした状態で鼻から細い内視鏡をいれることにより、苦痛の少ない楽な内視鏡検査を受けることができます。症状が続く、健診・がん検診異常、胃がんや食道がんのリスクのある方などでは、早めの胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けることで、病変を早期に発見して素早く適切な治療を行うことが可能となります。
このような方は大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をお勧めいたします。
上記の症状・異常のある場合などでは、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、疾患の早期発見・正確な診断・適切な治療の選択へとつながる最も有用な検査となります。
大腸疾患では、早期の発見・治療の開始が重要です。上記に当てはまる方においては、専門医・指導医による大腸カメラ検査を推奨いたします。
大腸カメラでは、小腸の最後の部分(終末回腸)および盲腸~直腸までの大腸全体の粘膜を直接観察することができ、腺腫やSSL(SSA/P)、若年性ポリープといったポリープ、早期のものを含む大腸がん、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、大腸憩室、虚血性腸炎などの疾患の鑑別を行うことができます。また胃カメラ(胃内視鏡検査)と同様に生検で病理学的診断を付けることが可能であるほか、早期大腸がんを含めた大腸ポリープのほとんどは、その場で日帰りポリープ切除を施術して治療することもできます。腺腫やSSLなどのポリープは数年~数十年で大腸がんへと進展する可能性があり、これを大腸カメラで切除することによって、将来的に大腸がんになる可能性および大腸がんで亡くなる可能性を減らすことができるということが、多くの研究から明らかとなっています。
さらには目立った症状がなくても、便潜血検査が陽性だったり、たまに紙で拭いた際に血が付く程度であっても、大腸カメラを受けることで進行大腸がんが見つかって早期の手術を受けることで寿命に影響することを防ぐことができたり、潰瘍性大腸炎が見つかって早期に治療介入を開始することで、その後に急に病状が悪くなって入院する確率を大幅に下げることができたりします。
当院の大腸カメラは静脈麻酔を併用したウトウトとした状態で、内視鏡専門医・指導医が原則全例で無送気軸保持短縮法という高度な挿入技術で内視鏡の挿入を行うため、腸がムリに伸ばされたりせず苦痛の少ない検査を受けることが可能です。また挿入後の腸管粘膜の観察では、一般的な空気ではなく炭酸ガス(二酸化炭素)を用いて腸管腔を拡げて見ていくため、観察後は素早くガスが粘膜から吸収され、検査中・検査後におなかが張って辛くなるようなことを防ぐことができます。
症状が続く、便潜血検査陽性、血縁者に大腸がんの方がおられる方などでは、早めの大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を受けることで病変の早期発見につなげ、早い段階での適切な治療を行うことが可能となります。
当院では内視鏡専門医・指導医が高度な技術を用いて、静脈麻酔を併用しながら最新の最高峰モデルの検査機器を用いた検査をすることで、楽で快適であることと高い精度を両立した上質な内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を、より身近な環境で受けることを可能としています。
また胃カメラ・大腸カメラの同日検査、見つけたその場でそのまま治療できる日帰りポリープ切除、土日の内視鏡検査の実施など、忙しい方でも内視鏡検査を受けやすい環境を整備しています。
当院がこだわる内視鏡検査の特徴を、以下の10項目にまとめて紹介させていただきます。検査を受ける上で気になる点やご不安のある方も、ぜひご参考くださいますと幸甚です。
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