お知らせ
〒136-0071東京都江東区亀戸2丁目36−12 エスプリ亀戸ビル 4階
03-6807-0237
お知らせ
この度、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックのホームページを公開いたしました。
今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年度のインフルエンザ予防接種に関しましては、本日までに予防接種のご予約を行っていただいた皆様までで、予約の受付を終了とさせていただきました。
なお本日までにインフルエンザ予防接種予約を済まされました患者さまに関しましては、今後そのままお受けいただく流れに変わりはございませんので、お気を付けてご来院くださいますようお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
当院では従来のマイナ保険証に加え、スマホマイナ保険証も使えるようになりました。
顔認証付カードリーダーの「スマートフォンを利用」ボタンを押すとご利用いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日よりクレジットカードでのお支払いができるようになりました。
ご利用できるカードは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。
web予約システムが新しくなりました。
web上から診察の予約を取るだけでなく、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)予約のご取得も可能になっております。
胃カメラは予約日にそのまま受けていただくことが可能です。
大腸カメラは事前診察の予約も併せて取っていただく形となります。
事前診察の予約は、遅くとも大腸カメラの7日前までに入れてください。
大腸カメラの7日前までに事前診察をご受診できなかった場合は、大腸カメラ予約が自動的にキャンセルとなります。
大腸カメラの事前診察では医師の診察の後、腸管洗浄液をお渡して飲み方をお伝えいたします。
もちろん診察を受けてから、相談の上で内視鏡の日にちを決めていただくことも可能です。
その場合は通常の診察のご予約をお取りいただくようお願いいたします。
また内視鏡が必要か分からない方も、通常の診察をご予約ください。
今回のweb予約システムの入れ替えで、web予約のほかLINE予約もできるようになりました。
LINE予約だと毎回のログインが不要で、一度登録しておくと開くだけですぐに予約できるので大変便利です。
ご活用いただけますと幸甚です。
どうぞよろしくお願いいたします。
今月、院長が共同執筆した雑誌が出版されました。
臨牀消化器内科 37巻1号 Cold polypectomyの課題
見本ページ
この雑誌は消化器内科および内視鏡診療を専門としている医師向けに発行されたもので、院長は大腸の小ポリープ切除法として近年主流となってきているコールドスネアポリペクトミーの変法の、方法やコツについて解説しています。
本誌が多くの内視鏡医の役に立つことができれば、大変に光栄なことだと思っています。
本年発行された十二指腸癌診療ガイドラインに、院長の論文2編が、φ<1cmの非乳頭部十二指腸腺腫に対してのコールドスネアポリペクトミー(CSP)での切除適応の根拠として、また十二指腸上皮性腫瘍に対しての内視鏡的切除後のクリップ縫縮による偶発症予防効果の根拠として、それぞれ引用されました。
十二指腸癌診療ガイドライン
これまでの仕事によって自身が内視鏡治療の発展に貢献できていることを嬉しく感じながらも、これからも内視鏡検査・治療を中心とした胃腸内科診療で多くの方々の健康に寄与して幸せな生活の役に立つことができれば、これ以上にない喜びであると思っております。
今後とも、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
日本消化器内視鏡学会より今月発行された大腸cold polypectomyガイドライン(大腸ESD/EMRガイドライン追補)に、院長の論文がφ≦9mm大腸腺腫に対してのコールドスネアポリペクトミー(CSP)の治療有効性の根拠として引用されました。
大腸cold polypectomyガイドライン(大腸ESD/EMRガイドライン追補)
本邦における大腸ポリープ治療の標準化に自らが貢献できていることに喜びを感じるとともに、これらの仕事の積み重ねを当院での日々の診療に存分に役立てて行こうと思っている次第です。
これからも当院での仕事を通して地域の皆さまの健康をお守りしながらも、医療の発展にも貢献できれば至上の幸せだと思っております。
今後とも、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
今月ヨーロッパ内視鏡学会より発行された表在性非乳頭部十二指腸腫瘍ガイドラインに、院長の論文がφ<6mmの非乳頭部十二指腸腺腫に対してのコールドスネアポリペクトミー(CSP)での切除推奨の根拠として引用されました。
Endoscopic management of superficial nonampullary duodenal tumors: European Society of Gastrointestinal Endoscopy (ESGE) Guideline
自らの仕事が疾患治療の世界的な標準化に役立っているという事実に、あらためて身の引き締まる思いを感じています。
しっかりと地域の医療を担いながらも、広く世のためになれることも為していければと思っております。
今後とも、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
今月、院長の共著書が上梓されました。
千葉大病院の文部教官としてではなく、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック 院長の名義としては、最初の出版物となります。
むかしの頭で診ていませんか?消化器診療をスッキリまとめました
この本は医師向けに消化器内科診療について書かれたもので、院長は大腸ポリープの診断と治療について解説しています。
本書を通じて、大腸ポリープについての正しい診断と治療をより広く普及させることができれば、職業冥利につきるものだと思います。
当院の待合室および女性専用待合室のいずれの書棚にも置いておりますので、ご興味があればぜひ手に取られていただけますと幸甚です。
患者さまがお読みになるにはやや専門的に過ぎますが、大腸ポリープに対してどう診断付けをし、正しい治療に持ち込むのか、その雰囲気は伝わると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
当クリニックでは本年8/3にオリンパス社の次世代型内視鏡システムEVIS X1を設置し、翌8/4より運用を開始しております。
オリンパス社のフラッグシップ内視鏡システムとなるEVIS X1は、現在大学病院や総合病院などへ順次設置が進んでおりますが、クリニックでの導入はまだ希少となっております。
当クリニックではこの次世代型内視鏡システムEVIS X1、細径で楽に受けられる上にハイビジョン画質を兼ね備えた最新型の経鼻内視鏡GIF-1200N、高い挿入性と拡大観察機能による優れた観察能を両立しながら治療内視鏡にも対応した万能大腸鏡の名機PCF-H290ZI、さらに状況に応じて他のスコープも使い分けながら、皆さまに高品質な内視鏡検査・治療をお届けさせていただきます。
詳しくは「クリニック紹介」ページの「高性能内視鏡システム」および同項目からのリンクをご参照ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
米国の消化器病専門医によって構成されるUnited States Multi-Society Task Forceによる大腸病変の内視鏡切除推奨提言(臨床ガイドライン)において、院長の論文がφ≦9mm大腸腺腫に対してのコールドスネアポリペクトミー(CSP)の治療有効性の根拠として引用されました。
Endoscopic Removal of Colorectal Lesions—Recommendations by the US Multi-Society Task Force on Colorectal Cancer
自分が中心となって立案・計画して完遂した臨床研究の成果が、本邦のみならず世界においての内視鏡医療の発展に貢献できていることを誇りに感じますとともに、今後も世の人々の役に立っていくことができればこれ以上にない幸せだと思っております。
今後とも、亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
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